麦焼酎 麻生富士子
です。
蔵元の奥様の名前を
そのまま焼酎の名前にしました。
年産200石(36KL)の小さな蔵元さんが
心を込めて手造りで仕上げた麦焼酎の逸品です。
麦の柔らかな風味は、
女性を連想させます。
大分県のこじんまりとした蔵元さんは、
正直な麦焼酎を造っています。
そして、焼酎のおいしい飲み方として
以下石垣さんより
「ストレート、オンザロック、水割り、お湯割り、
など焼酎の飲み方は色々あるのですが、
お客様が一番美味しいと思った飲み方が実は、
一番おいしい飲み方だと思います。
ただ、ひとつだけ焼酎に関して
譲れない事があるのですが・・・、
『割り水や氷、そしてチェイサーに使う水は
こだわるべき』と言うことです。
私共が”都会”でお水をいただくと
カルキ臭いと感じることが多々あります
。普段からそうした水を使用している方は
感覚が慣らされて気が付かれないようですが
そうした水を使用すると
焼酎の味を損ねてしまう事があるからです。
たまたま私共の地元には、
富士山の雪解け水が湧き出る『柿田川湧水』があって
(名水百選にも選ばれています。)
その水を日頃から水道水として
美味しい水をいただいています。
とても幸せな事なのですが、
これは私だけの話ではなくて
、私共近隣に住んでいる全ての方がそうですから
当店の地元には、私と同意見の
お客様が結構多くいらっしゃいます。 ・・・
真剣に造っている醸造元さんの焼酎は、
どれも美味しいですから、
割り水や氷、そしてチェイサーに
使う水にこだわって
気のあった仲間と一緒に
ワイワイ飲んだり
好みの女性にお酌していただいて飲むと
人生が楽しくなって面白い?
と私は思っております。」
好みの女性に
お酌していただいて飲むとおいしい.....
これは大賛成です。
こんな事をされた日には僕なんか
お茶でも酔っ払うかもしれません。
石垣さんのお店は
かのや本店〜醸造は芸術
です。
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